なんか、50年におよぶ学説の対立を解決したっぽい【給料消失の危機】

ことの成り行き

①冬休みから、プレゼンテーションの準備。

②統語論(syntax)でのmajor issue を扱う。

③やはり大問題(Chomsky が解くのを放棄した)に激突。

④半年くらい悩む。

⑤ある日、猫動画(愛猫社区)を見ていると、突然解法を思いつく。

⑥日本から招聘(しょうへい)した、日本で一番すごい研究者にその解法を見せる。

⑦コテンパンにされる。(けど、「お前の理論は一貫していて面白かった。」と言われた。「Chomsky が正しいか、君が正しいか、自分は今の段階では判断しかねる。」と言われる。)

⑧その後、ワイは、その研究者の主張を(論文から引用し)、どうやってもChomskyが正しいはずがないという結論に至る

⑨やっぱりワイが正しいんじゃね?ってガチで思い始める。

⑩プレゼンテーション

⑪意味論の教授が興奮して、「1970年代に、(統語論の王者である)Chomskyと、(意味論の王者である)Parteeの主張が真っ向から対立して、仲たがいしてしまった事件がある。それ以来、統語論と意味論は犬猿の仲になってしまった。けど、お前のその理論なら、両者の架け橋になるかもしれない。」という。

わい:「マジで?」

⑫後日、その意味論の教授がメールまで送ってきて、なんかワイの理論を後押ししてくれていた。(めっちゃ気に入ってもらえたっぽい)

⑬統語論の教授①(世界的な大研究者)

教授:「お前が引用しているManziniの例は、Manziniが分析を間違えているから、support には使えない」

わい:昼飯をもどしかけた

教授:「でも、トルコ語のこうこうこういう例が、もっと強いサポートとして使える。」

わい:この人、マジですごいな。

その後・・・・・教授①がすごい笑顔で近寄ってきて、「Hiro、よくやった」「この論文に載っているデータは、お前の論を強くサポートする」と、論文のタイトルを教えてくれた。

わい:このひと、マジですごいな。

⑭統語論教授2(若手のやりて)

教授2:「これがお前の言っていることのサポートになるか分からないけど、Nobert Cover が、(理由は分からないけど)結果としてこういう分析になるって言ってる。Nobert 自身は、なんでそうなるか何も言ってないけど、おそらくお前が今言ったことがその理由かもしれない」

わい:サポートその2見つかったんじゃね?

ワイの作戦は、「理論上こうならざるを得ない、でも、サポートする例があんま見つからない。」一方、世界的な大研究者Nobert Cober は「理由は分からんが、なぜかこうなる。」と言っているらしい。

インド人のめっちゃ先輩:めっちゃ興奮して、「感激した。Hiro、お前のやっていることはめちゃくちゃ重要だ。」と言って、応援してくれた。

韓国人の天才の先輩「いいプレゼンだった」

おまけ:funding 消失の危機

2週間に1回1000ドル給料支給⇒消失の危機

スピーキング20点以上じゃないと、給料消失する。

おまけ2:トネリコ宝具5達成

課金額:今回はゼロ円。

給料消失の危機なのに、課金してる場合じゃないっしょ。ガチで。

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カテゴリー: Hiroaki

作成者: hiroaki

高校3年の時、模試で英語の成績が全国平均を下回っていた。そのせいか、英語の先生に「寺岡君、英語頑張っている感じなのに(笑)」と言われたこともある。 しかし、なんやかんや多読を6000万語くらい積んだら、ほとんどどんな英語文献にも対処できるようになった。(努力ってすごい) ゆえに、英語文献が読めないという人は全員努力不足ということなので、そういう人たちには、とことん冷たい。(努力を怠ると、それが正直に結果に出る) 今は、Fate Grand Order にはまってしまっていて、FGO 関連の記事が多い。