ことの成り行き
①冬休みから、プレゼンテーションの準備。
②統語論(syntax)でのmajor issue を扱う。
③やはり大問題(Chomsky が解くのを放棄した)に激突。
④半年くらい悩む。
⑤ある日、猫動画(愛猫社区)を見ていると、突然解法を思いつく。
⑥日本から招聘(しょうへい)した、日本で一番すごい研究者にその解法を見せる。
⑦コテンパンにされる。(けど、「お前の理論は一貫していて面白かった。」と言われた。「Chomsky が正しいか、君が正しいか、自分は今の段階では判断しかねる。」と言われる。)
⑧その後、ワイは、その研究者の主張を(論文から引用し)、どうやってもChomskyが正しいはずがないという結論に至る
⑨やっぱりワイが正しいんじゃね?ってガチで思い始める。
⑩プレゼンテーション
⑪意味論の教授が興奮して、「1970年代に、(統語論の王者である)Chomskyと、(意味論の王者である)Parteeの主張が真っ向から対立して、仲たがいしてしまった事件がある。それ以来、統語論と意味論は犬猿の仲になってしまった。けど、お前のその理論なら、両者の架け橋になるかもしれない。」という。
わい:「マジで?」
⑫後日、その意味論の教授がメールまで送ってきて、なんかワイの理論を後押ししてくれていた。(めっちゃ気に入ってもらえたっぽい)
⑬統語論の教授①(世界的な大研究者)
教授:「お前が引用しているManziniの例は、Manziniが分析を間違えているから、support には使えない」
わい:昼飯をもどしかけた
教授:「でも、トルコ語のこうこうこういう例が、もっと強いサポートとして使える。」
わい:この人、マジですごいな。
その後・・・・・教授①がすごい笑顔で近寄ってきて、「Hiro、よくやった」「この論文に載っているデータは、お前の論を強くサポートする」と、論文のタイトルを教えてくれた。
わい:このひと、マジですごいな。
⑭統語論教授2(若手のやりて)
教授2:「これがお前の言っていることのサポートになるか分からないけど、Nobert Cover が、(理由は分からないけど)結果としてこういう分析になるって言ってる。Nobert 自身は、なんでそうなるか何も言ってないけど、おそらくお前が今言ったことがその理由かもしれない」
わい:サポートその2見つかったんじゃね?
ワイの作戦は、「理論上こうならざるを得ない、でも、サポートする例があんま見つからない。」一方、世界的な大研究者Nobert Cober は「理由は分からんが、なぜかこうなる。」と言っているらしい。
インド人のめっちゃ先輩:めっちゃ興奮して、「感激した。Hiro、お前のやっていることはめちゃくちゃ重要だ。」と言って、応援してくれた。
韓国人の天才の先輩「いいプレゼンだった」
おまけ:funding 消失の危機
2週間に1回1000ドル給料支給⇒消失の危機

スピーキング20点以上じゃないと、給料消失する。
おまけ2:トネリコ宝具5達成


課金額:今回はゼロ円。
給料消失の危機なのに、課金してる場合じゃないっしょ。ガチで。